2008年10月7日火曜日

パスツレラ症

"パスツレラは通性嫌気性菌で皮下組織に膿瘍(アプセス)をつくります。去勢していないオスがケンカをする事で、四肢、顔に皮膚膿瘍をつくります。
痒痛があり、患部をさわると痛がります。"
動物病院 長野(17)
動物病院 富山(18)

肥満

老齢になると、ときどき便秘をします。生肉、牛乳(猫用)、オリーブオイルなどを餌に加えると効果的です。フードの改善で便の性状は変化します。よい状態の便がでるフードを与えます。浣腸もよいでしょう。

動物病院
猫 写真 画像

2008年8月29日金曜日

アポクリン腺腫

頭部、背部に孤立性の病変としてみられます。病変は波動感がある場合があります。直径は1.5ミリに満たない大きさです。乳頭状汗腺腫ともいわれています。外科的切除で治療を期待できる病気です。
猫ネコごろん(43)
お金を借りるサイトを厳選紹介(8)

2008年8月26日火曜日

急性胃炎

"原因でもっとも多いのは、腐った肉の摂取。また観葉植物の多くは、胃粘膜に対する刺激の原因となり、胃腸には
有害です。急性胃炎は突然の嘔吐から始まります。吐いたものには、食物、胃液、原因となったものが含まれます。
時に、血が混じることもあります。急性胃炎の場合、だいたいの病気の原因は吐くことによって自然と除去されます。
"
ネコキャッチャー(41)
猫サイト(42)

2008年8月25日月曜日

メラノーマ

"老齢の猫に見られることが多い悪性度の高い皮膚の癌です。皮膚のメラノーマは黒い色調を示し、結節上、乳頭様とさまざまな病変としてみとめられます。
急に腫瘍が大きくなることもあります。頭部、耳介、耳の基部に発生しやすい腫瘍です。"
ニャンコ組(39)
ちょびっとネコ(40)

胃潰瘍

"胃粘膜が傷害され続けると、胃粘膜はただれてきます。胃酸の分泌により粘膜のただれが深くなり、そこに潰瘍が形成されるのです。
胃潰瘍のある猫の嘔吐は真っ赤な血か、血の混じった黄色い胃液を吐きます。うずくまる、食欲不振、元気消失などがみられます。原因としては、病気のため長期間の内服薬投与を受けている、慢性胃炎を起こしている、尿毒症物質(腎不全の場合)が胃粘膜を傷つけて潰瘍を起こさせている場合もあります。根本の原因を治療、嘔吐に対する対処療法を行う、出血を伴っているため貧血検査を行う、胃酸の分泌を低下させ、胃粘膜を修復したり保護したりする薬を投与する、などの治療法が考えられます。"
ネコの親分(37)
猫相撲(38)

2008年8月24日日曜日

ミミヒゼンダニ

耳の中から黒い耳垢が出てくる。この耳垢を調べると、ミミヒゼンダニを確認する事が出来ます。猫は耳をひっきりなしに掻きます。耳の後ろの毛が抜け落ち、皮膚から出血するまで掻くことがあります。頭を激しく振ることもあります。治療方のひとつとして、ノミ駆虫薬の中にはミミヒゼンダニにも効果のあるものがありますから、使用すれば治ることもあります。
猫三昧(35)
猫星人(36)

クラミジア感染

"片目だけの結膜炎が出来た場合はクラミジア感染が疑わしいでしょう。目やにも黄色で結膜がひどく腫れることもあります。クラミジアには特定の抗生物質しか効きませんので、治療しながら判断することになります。
クラミジアは細菌に近い病原体ですが、結膜の細胞の中へ入ってしまうので抗生物質が効きにくいのです。
"
猫カルテ(33)
猫タクシー(34)

2008年8月23日土曜日

結膜炎

"ウイルス性、細菌性、クラミジアによるもの。または猫同士の外傷性などが考えられます。目やにの色は、細菌感染
しているかどうかの判断材料になります。
黄色の目やには白血球の死骸であり、結膜に細菌が感染していることの証拠になります。"
ねこのしっぽ(31)
ねこねこねこ(32)

膀胱炎

"膀胱炎のしぶりの時に嘔吐が起きることがあります。トイレに嘔吐物がある場合、トイレで残尿感や痛みを伴うしぶりのために、嘔吐しているのです。
室内の寒暖の差に気をつけてあげましょう。"
猫王国(29)
THE 猫(30)

2008年8月22日金曜日

外傷性結膜炎

"多頭飼育の場合、猫同士爪で相手の顔を傷つけてしまう場合があります。
その時結膜に出来た傷に爪の細菌が感染し、結膜が腫れて目やにが出ることがあります。
抗生物質の点眼が有効ですが、じゃれあうことでまた起こりうる結膜炎です。"
猫のにくきゅう(44)
ねこ列車(45)

心筋症

心臓の筋肉が太くなったり、細くなったりする病気で、心臓の機能が低下します。心臓が血液を送り出す力が弱まるため、元気消失、食欲不振、呼吸をするのがつらそうになります。肺に水がたまることもあります。血栓が出来やすくなり、とくに腹部にある大動脈に血栓が出来ると、後足が麻痺して立てなくなることもあります。同時に呼吸困難をおこして、死に至ることもある危険な状態です。
ねこ王子(13)
うちのねこ(14)

2008年8月21日木曜日

鼻咽頭ポリープ

若い年齢の猫におこることの多い病気です。鼻咽頭ポリープは耳管、鼓室胞に発生すると考えられています。鼻汁、くしゃみに加え、セキをすることもあり、食事の時に、嘔吐しそうなこみ上げがみられることもあります。耳垢が認められることもあります。
mi-yanと猫(27)
猫レスキュー隊(28)

2008年8月20日水曜日

副腎皮質機能亢進

クッシング症候群ともよばれ、腎臓の内側にある副腎の働きが過剰に活発になり、副腎皮質ホルモンが大量に分泌されることで、毛が大量に抜けたり皮膚が薄くなる病気です。また、多飲多尿やお腹が異常にふくれるなどの症状もあります。5~6才10才以上の猫に認められます。(糖尿病の併発もみとめられます)
ネコ屋敷(17)
猫健康(18)

2008年8月19日火曜日

ヘルペスウイルス

"感染源として、外見上は健康的なキャリアーと、くしゃみをして鼻汁をだしている発病した猫が感染源となります。子猫の感染源は第一に母親猫です。子猫は子宮内感染、授乳中に母親から感染します。第二に人間が間接的に伝搬することとして、手、洋服、道具などでウイルスを運ぶことです。
始めにくしゃみ、そして、鼻汁をともなう鼻炎。鼻汁が出なくなり鼻に詰まると、鼻で息が出来なくなり口で呼吸するようになります。この時期に肺炎を併発すると死亡する確率が高くなります。ヘルペスウイルスが角膜に及んだ場合角膜腫瘍をおこします。予防としては、「ワクチン接種」がとても有効です。"
ねこ大暴走。(46)
にゃんこ王子(47)

2008年8月18日月曜日

異物による嘔吐

"食べ物ではないものを誤飲してしまったりした時にひきおこされる嘔吐。猫の好きな猫草を食べたときも
吐いたりします。これらは、物理的刺激として胃粘膜を傷害し嘔吐をひきおこします。嘔吐する事で異物が
吐き出されれば問題ありませんが、危険なものとして、釣り糸のついた針、糸のついたボタンなど、糸の感触を好む猫
が糸をかんでいる間に、針まで飲み込んしまう。こともあります。この場合、間欠的嘔吐と食欲不振が見られます。
"
猫・リンク集2(48)
にゃンパラり(49)

2008年8月17日日曜日

パスツレラ症

"パスツレラは通性嫌気性菌で皮下組織に膿瘍(アプセス)をつくります。去勢していないオスがケンカをする事で、四肢、顔に皮膚膿瘍をつくります。
痒痛があり、患部をさわると痛がります。"
うちのねこ事情(3)
ニャンダフル生活(4)

2008年8月16日土曜日

肥満

老齢になると、ときどき便秘をします。生肉、牛乳(猫用)、オリーブオイルなどを餌に加えると効果的です。フードの改善で便の性状は変化します。よい状態の便がでるフードを与えます。浣腸もよいでしょう。
ねこ大好き(5)
猫の健康(6)

2008年8月15日金曜日

アポクリン腺腫

頭部、背部に孤立性の病変としてみられます。病変は波動感がある場合があります。直径は1.5ミリに満たない大きさです。乳頭状汗腺腫ともいわれています。外科的切除で治療を期待できる病気です。
野良猫魂(50)
ミーと猫(51)

2008年8月14日木曜日

卵胞のう腫

発情が激しくなり、ドップラー検査で大きな卵胞形成した卵胞のう腫が確認できます。卵巣の炎症により液体が溜まります。
猫のサスケ(52)
猫合唱団(53)

アポクリン腺腫

頭部、背部に孤立性の病変としてみられます。病変は波動感がある場合があります。直径は1.5ミリに満たない大きさです。乳頭状汗腺腫ともいわれています。外科的切除で治療を期待できる病気です。
猫の病気

2008年8月4日月曜日

急性胃炎

"原因でもっとも多いのは、腐った肉の摂取。また観葉植物の多くは、胃粘膜に対する刺激の原因となり、胃腸には
有害です。急性胃炎は突然の嘔吐から始まります。吐いたものには、食物、胃液、原因となったものが含まれます。
時に、血が混じることもあります。急性胃炎の場合、だいたいの病気の原因は吐くことによって自然と除去されます。
"
ネコパンチ(7)
ねこのきもち(8)

2008年8月1日金曜日

メラノーマ

"老齢の猫に見られることが多い悪性度の高い皮膚の癌です。皮膚のメラノーマは黒い色調を示し、結節上、乳頭様とさまざまな病変としてみとめられます。
急に腫瘍が大きくなることもあります。頭部、耳介、耳の基部に発生しやすい腫瘍です。"
ねこのきもち(8)
猫仲間(9)

胃潰瘍

"胃粘膜が傷害され続けると、胃粘膜はただれてきます。胃酸の分泌により粘膜のただれが深くなり、そこに潰瘍が形成されるのです。
胃潰瘍のある猫の嘔吐は真っ赤な血か、血の混じった黄色い胃液を吐きます。うずくまる、食欲不振、元気消失などがみられます。原因としては、病気のため長期間の内服薬投与を受けている、慢性胃炎を起こしている、尿毒症物質(腎不全の場合)が胃粘膜を傷つけて潰瘍を起こさせている場合もあります。根本の原因を治療、嘔吐に対する対処療法を行う、出血を伴っているため貧血検査を行う、胃酸の分泌を低下させ、胃粘膜を修復したり保護したりする薬を投与する、などの治療法が考えられます。"
ネコガッツ(11)
ねこねこねこ(12)

2008年7月28日月曜日

ミミヒゼンダニ

耳の中から黒い耳垢が出てくる。この耳垢を調べると、ミミヒゼンダニを確認する事が出来ます。猫は耳をひっきりなしに掻きます。耳の後ろの毛が抜け落ち、皮膚から出血するまで掻くことがあります。頭を激しく振ることもあります。治療方のひとつとして、ノミ駆虫薬の中にはミミヒゼンダニにも効果のあるものがありますから、使用すれば治ることもあります。
mi-yanと猫(27)
猫レスキュー隊(28)

2008年7月23日水曜日

クラミジア感染

"片目だけの結膜炎が出来た場合はクラミジア感染が疑わしいでしょう。目やにも黄色で結膜がひどく腫れることもあります。クラミジアには特定の抗生物質しか効きませんので、治療しながら判断することになります。
クラミジアは細菌に近い病原体ですが、結膜の細胞の中へ入ってしまうので抗生物質が効きにくいのです。
"
猫と暮らす(25)
猫茶漬け(26)

2008年7月20日日曜日

結膜炎

"ウイルス性、細菌性、クラミジアによるもの。または猫同士の外傷性などが考えられます。目やにの色は、細菌感染
しているかどうかの判断材料になります。
黄色の目やには白血球の死骸であり、結膜に細菌が感染していることの証拠になります。"

ねこ大家族(19)
ねこぴょん(20)

2008年7月18日金曜日

膀胱炎

"膀胱炎のしぶりの時に嘔吐が起きることがあります。トイレに嘔吐物がある場合、トイレで残尿感や痛みを伴うしぶりのために、嘔吐しているのです。
室内の寒暖の差に気をつけてあげましょう。"
nekoねこ(23)
はい。ねこです。(24)

2008年7月15日火曜日

外傷性結膜炎

"多頭飼育の場合、猫同士爪で相手の顔を傷つけてしまう場合があります。
その時結膜に出来た傷に爪の細菌が感染し、結膜が腫れて目やにが出ることがあります。
抗生物質の点眼が有効ですが、じゃれあうことでまた起こりうる結膜炎です。"

寅猫又三郎(21)
ねこ問答(22)

2008年6月18日水曜日

猫の心筋症

心臓の筋肉が太くなったり、細くなったりする病気で、心臓の機能が低下します。心臓が血液を送り出す力が弱まるため、元気消失、食欲不振、呼吸をするのがつらそうになります。肺に水がたまることもあります。血栓が出来やすくなり、とくに腹部にある大動脈に血栓が出来ると、後足が麻痺して立てなくなることもあります。同時に呼吸困難をおこして、死に至ることもある危険な状態です。

猫の病気
出張録音 出張レコーディング

2008年6月7日土曜日

スタッドテイル

猫の尾から背中にそった、尾脂腺、アポクリン腺の分泌過多によりおきる脂漏性皮膚病です。背中の後半からしっぽにかけて、ワックスをつけたようなベタつきがみられ被毛が固まりマット状になります。そこへ細菌感染がおこると皮膚が化膿し痛みを伴います。