2008年6月18日水曜日

猫の心筋症

心臓の筋肉が太くなったり、細くなったりする病気で、心臓の機能が低下します。心臓が血液を送り出す力が弱まるため、元気消失、食欲不振、呼吸をするのがつらそうになります。肺に水がたまることもあります。血栓が出来やすくなり、とくに腹部にある大動脈に血栓が出来ると、後足が麻痺して立てなくなることもあります。同時に呼吸困難をおこして、死に至ることもある危険な状態です。

猫の病気
出張録音 出張レコーディング

2008年6月7日土曜日

スタッドテイル

猫の尾から背中にそった、尾脂腺、アポクリン腺の分泌過多によりおきる脂漏性皮膚病です。背中の後半からしっぽにかけて、ワックスをつけたようなベタつきがみられ被毛が固まりマット状になります。そこへ細菌感染がおこると皮膚が化膿し痛みを伴います。