2009年7月17日金曜日

卵胞のう腫

発情が激しくなり、ドップラー検査で大きな卵胞形成した卵胞のう腫が確認できます。卵巣の炎症により液体が溜まります。
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アポクリン腺腫

頭部、背部に孤立性の病変としてみられます。病変は波動感がある場合があります。直径は1.5ミリに満たない大きさです。乳頭状汗腺腫ともいわれています。外科的切除で治療を期待できる病気です。
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2009年6月18日木曜日

急性胃炎

"原因でもっとも多いのは、腐った肉の摂取。また観葉植物の多くは、胃粘膜に対する刺激の原因となり、胃腸には
有害です。急性胃炎は突然の嘔吐から始まります。吐いたものには、食物、胃液、原因となったものが含まれます。
時に、血が混じることもあります。急性胃炎の場合、だいたいの病気の原因は吐くことによって自然と除去されます。
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メラノーマ

"老齢の猫に見られることが多い悪性度の高い皮膚の癌です。皮膚のメラノーマは黒い色調を示し、結節上、乳頭様とさまざまな病変としてみとめられます。
急に腫瘍が大きくなることもあります。頭部、耳介、耳の基部に発生しやすい腫瘍です。"
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2009年2月13日金曜日

胃潰瘍

"胃粘膜が傷害され続けると、胃粘膜はただれてきます。胃酸の分泌により粘膜のただれが深くなり、そこに潰瘍が形成されるのです。
胃潰瘍のある猫の嘔吐は真っ赤な血か、血の混じった黄色い胃液を吐きます。うずくまる、食欲不振、元気消失などがみられます。原因としては、病気のため長期間の内服薬投与を受けている、慢性胃炎を起こしている、尿毒症物質(腎不全の場合)が胃粘膜を傷つけて潰瘍を起こさせている場合もあります。根本の原因を治療、嘔吐に対する対処療法を行う、出血を伴っているため貧血検査を行う、胃酸の分泌を低下させ、胃粘膜を修復したり保護したりする薬を投与する、などの治療法が考えられます。"
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ミミヒゼンダニ

耳の中から黒い耳垢が出てくる。この耳垢を調べると、ミミヒゼンダニを確認する事が出来ます。猫は耳をひっきりなしに掻きます。耳の後ろの毛が抜け落ち、皮膚から出血するまで掻くことがあります。頭を激しく振ることもあります。治療方のひとつとして、ノミ駆虫薬の中にはミミヒゼンダニにも効果のあるものがありますから、使用すれば治ることもあります。
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2009年2月10日火曜日

クラミジア感染

"片目だけの結膜炎が出来た場合はクラミジア感染が疑わしいでしょう。目やにも黄色で結膜がひどく腫れることもあります。クラミジアには特定の抗生物質しか効きませんので、治療しながら判断することになります。
クラミジアは細菌に近い病原体ですが、結膜の細胞の中へ入ってしまうので抗生物質が効きにくいのです。
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結膜炎

"ウイルス性、細菌性、クラミジアによるもの。または猫同士の外傷性などが考えられます。目やにの色は、細菌感染
しているかどうかの判断材料になります。
黄色の目やには白血球の死骸であり、結膜に細菌が感染していることの証拠になります。"
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2009年1月27日火曜日

膀胱炎

"膀胱炎のしぶりの時に嘔吐が起きることがあります。トイレに嘔吐物がある場合、トイレで残尿感や痛みを伴うしぶりのために、嘔吐しているのです。
室内の寒暖の差に気をつけてあげましょう。"
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外傷性結膜炎

"多頭飼育の場合、猫同士爪で相手の顔を傷つけてしまう場合があります。
その時結膜に出来た傷に爪の細菌が感染し、結膜が腫れて目やにが出ることがあります。
抗生物質の点眼が有効ですが、じゃれあうことでまた起こりうる結膜炎です。"
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心筋症

心臓の筋肉が太くなったり、細くなったりする病気で、心臓の機能が低下します。心臓が血液を送り出す力が弱まるため、元気消失、食欲不振、呼吸をするのがつらそうになります。肺に水がたまることもあります。血栓が出来やすくなり、とくに腹部にある大動脈に血栓が出来ると、後足が麻痺して立てなくなることもあります。同時に呼吸困難をおこして、死に至ることもある危険な状態です。
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スタッドテイル

猫の尾から背中にそった、尾脂腺、アポクリン腺の分泌過多によりおきる脂漏性皮膚病です。背中の後半からしっぽにかけて、ワックスをつけたようなベタつきがみられ被毛が固まりマット状になります。そこへ細菌感染がおこると皮膚が化膿し痛みを伴います。
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